2023年投資したい方必見!楽天証券は使いやすくて投資初心者におすすめ。メリットやSBI証券も解説。

節約

最近の新NISAのニュースを見て、投資に興味がある方も多いのではないでしょうか。

でも、何から始めればいいか分からない方も多いと思います。

今回は、証券口座を作るなら特におすすめの楽天証券SBI証券について解説します。

この記事はこんな方におすすめです。

  • 投資に興味があるけど、何から始めればいいか分からない方
  • すでにSBI証券の口座を持っている方
  • 証券口座を持っているが、店舗型証券会社や銀行の口座のみの方

今回は、ネット型証券会社である楽天証券のお話です。

楽天銀行の記事で解説したように店舗型証券会社と違い、手数料や商品のコストが低いという特徴があります。

楽天銀行の記事は、こちらをご覧ください。

ネット証券会社は、皆さんの資産形成に最も有利な証券会社と言えます。

この記事を見れば、皆さんの資産形成に重要な1歩である

間違いのない証券会社選びができます。

若くして相続された方、楽天経済圏をさらに活用したい方は必見です!

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楽天証券とは

楽天証券は、楽天グループのネット型証券会社です。

2022年6月時点で口座数は約805万口座となっており、1位のSBI証券を追う第2位のネット証券です。

ネット証券の特徴でもある、手数料の低さはもちろん取引しやすいデザインとなっており、初心者にもおすすめです。そして、楽天ポイントで投資ができます。

ポイント投資は、主要な株式投資に利用できます

ポイント投資は、楽天市場のポイント還元率を高める「SPU」の条件にもなっており

楽天証券を利用することで楽天ポイントが貯まり、その楽天ポイントで投資を進められるというとってもナイスなサービスです。

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楽天証券のメリット・デメリット

楽天証券はおすすめの証券会社ですが、デメリットもあります。

楽天証券のメリット・デメリットはこちらです。

楽天証券のメリット
  • ネット証券ならではの手数料の低さ、トップクラスの取り扱い銘柄数
  • 初心者でも扱いやすいサイトとアプリデザイン
  • 楽天ポイントで投資商品を購入可能(1楽天ポイント=1円)
  • マネーブリッジで楽天銀行金利と楽天ポイント還元率アップ

楽天証券は、ネット証券会社です。店舗型証券会社もありますが、手数料が圧倒的に違います。

楽天証券では、購入時に手数料無料・管理費年間0.1~0.2%程度の商品でも、店舗型証券会社では購入時に3%・管理費年間3%なんてのはザラにあります。

全世界株式インデックスファンドの平均成長を年率5%と考えた場合、店舗型証券会社を利用してしまうと格段に資産形成の難易度が上がることがよくわかると思います。

コスト分差し引いて試算しました。かなり大きい差が出ます。

1000万円を10年運用すると、425万円も違ってきます。とんでもなく大きいですよね。

また、楽天証券は楽天ポイントで投資ができます。投資商品の購入代金にポイントが使えるんです。

いきなり貯金で投資を始めるのは怖い!という方はおまけでもらったポイントで初めてみるのがおすすめです。

投資はどうしても値動きがありますので、最初はリスクを抑えて徐々に慣れていきましょう!

最後のメリットは「マネーブリッジ」です。

楽天銀行の記事でお話した通り、楽天銀行と連携するマネーブリッジというサービスがあります。

楽連証券と楽天銀行の資金移動を簡単にしてくれるサービスで、設定すると、楽天銀行の金利も他の銀行の100倍にアップします。

使って損はないので、楽天証券の口座を作ったら必ず設定しておきましょう!

マネーブリッジの詳細が気になる方は、こちらもご覧ください。

楽天証券の注意点

資産形成におすすめの楽天証券ですが、注意点もあります。

楽天証券の注意点
  • 2022年に一部のポイント還元が改悪された
  • SBI証券のポイントサービス強化により、相対的に魅力が薄れている

残念ですが、楽天証券はポイント還元が改悪されてしまいました。

主な内容は、投資信託の保有額に応じた毎月のポイント還元です。

以前は、投資信託を持っていれば少額のポイントがもらえていましたが保有額が一定の金額を越えた時だけポイントがもらえる仕組み変更されました。

2000万円までの一定額ごとにポイントがもらえます

この仕組みは資産形成の大きなアクセルだったので、当時は大きな衝撃でした。

また楽天証券と双璧を成す「SBI証券」がポイントサービスに参入していることも外せません。

SBI証券とは?楽天証券とトップを争う証券会社です。

SBI証券は、ネット証券1位の最大手証券会社です。

こちらは2022年9月時点で約918万口座と、楽天証券を超える口座数を有している大人気の証券会社です。

SBI証券は昨年から、SBI経済圏と呼ばれるポイントサービスに力を入れていて楽天証券を意識した下記のようなシステムを構築しています。

証券会社楽天証券SBI証券
経済圏名称楽天経済圏SBI経済圏
提携銀行楽天銀行住信SBIネット銀行
ハウスカード楽天カード三井住友カード
ポイントサービス楽天ポイントVポイント
楽天とSBIはそれぞれ経済圏を作っています

楽天でほぼ廃止されてしまった、投資信託の保有額に対するポイント還元はSBI証券ではまだ続いています。

投資行動に関するポイント還元は、SBI経済圏の方が有利となっています。(2022年1月現在)

僕個人としては、倹約という観点で言えば楽天経済圏を

投資をとにかくお得にしたいという方はSBI証券が良いと思います。

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倹約をしたいなら、楽天市場や楽天銀行など普段の生活に沿ったサービスを展開している楽天経済圏が使いやすいかなと思っています。

満足度を下げずに日常の生活で無理なく倹約でき、使いこなせばポイント量もある程度稼げるからです。

楽天経済圏を活用しているのであれば楽天証券を、それ以外はSBI証券の利用を強くおすすめします。

まとめ

ネット証券口座は、現代の資産形成に必須の道具です。

大切なのはこの3点です。

  • 投資を始めるなら手数料が低く投資商品の取り扱いの多い、ネット証券会社で口座開設する
  • 楽天証券やSBI証券では、資産形成を加速させるポイント投資ができる
  • 楽天経済圏を活用しているなら楽天証券、投資をお得にやりたいならSBI証券がおすすめ

おすすめは、楽天証券とSBI証券です。

タイトルとずれてしまいますが、最近は楽天証券が改悪されがちなので

これから投資を始めたい方は、SBI証券がおすすめです。

ブログを見て頂いている皆さんには、一番良い証券会社をメインに使って頂きたいです。

楽天証券は、サブの証券口座として持っておくと安心かと思います。

口座を持っておくだけなら、コストはかかりません。

ポイントサービスは運営会社の都合でコロコロ変更されるので、一喜一憂せずあくまでおまけ程度に考えておきましょう。

2023年はNISA拡充の報道もあり、株式投資に興味を持たれる方も多いと思います。

証券口座を持つことが資産形成の第一歩です。

この機会に証券口座を作りましょう!

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