お葬式で大切な人とお別れを。葬式費用や注意点を解説

相続

こんにちは、ふみです。

今回の記事では、お葬式と死亡届の提出についてお話します。

前回は病院に行き、遺体を確認して死亡診断書をもらうところまでお話しました。

お葬式でお別れをしよう。直葬もあるよ

次にするのは、お葬式です。

お葬式は、遺体を安置しゆかりのある方を呼んで故人を偲び、火葬の上骨上げ(骨壺に納める)

までの一連の儀式です。

またお葬式を少し簡略化した「直葬」というものもあります。

直葬というのは、下の図のように「お葬式」と呼ばれる通夜と告別式を行わず

安置後、出棺し火葬・骨上げを行う葬儀方の形態です。

一般的な葬儀の流れ

直葬の流れ

出典:小さなお葬式

https://www.osohshiki.jp/column/article/87/

図のように、故人と関わりのある方を大勢呼び、偲んで頂く「通夜」と「告別式」を省くことで

コストを抑えているんですね。

遺体は病院にずっと置いておけるわけではないので、遺体をお迎え・安置する必要があります。

自宅にスペースがあれば自宅に、難しければ葬儀社に連絡をして

葬儀社の安置施設に安置します。

これはお葬式でも、直葬でも必要となります。

ここで重要なのが費用です。

一般的にお葬式をすると約100万円~200万円、直葬では数十万円ほど費用が掛かるようです。

このブログを見られている方は、若い方が多いと思うので費用の問題は避けて通れません。

あまり貯蓄の無い若者に対して、とても大きな金額だと思います。

今では、全国で費用を抑えたお葬式を行えるサービスも出てきています。

本当に最低限の儀式に絞った葬儀を行いたい方はこちら

本当に必要なものだけにしぼったよりそうお葬式

全国4,000か所の葬儀場と提携しているので、みなさんの希望の場所でお葬式ができます。

また家族葬も費用を抑えつつ、故人を送り出すことができます。

心に残る家族葬

もしお葬式でどうするか悩んだときは、こちらに相談すれば

突然大切な人が亡くなってしまっても、きちんとお葬式を行うことができます。

僕はお葬式をしました。費用は120万円程度だったので

先程の一般論としてもそんな感じかなと思います。

費用は参列者の香典と僕の貯金で払うことができましたが

この段階ではまだ預金の相続はできないため

場合によっては、家族・親戚からお金を借りてお葬式を行うことも一つの選択肢だと思います。

確かに費用は掛かりましたが、僕も知らなかった親父と関わりのある方にお会いできたり

きちんと、親戚みんなと親父を送り出すことができました。

本当にお葬式をして良かったと思っています。後悔は全くありません。

死亡届は10枚ぐらいコピーしてもらおう!

少し前後してしまいますが、お葬式の合間に死亡届を提出しに行きましょう。

僕は、遺体を病院から葬儀社に送る間に提出しに行きました。

ここで必ずやっておきたいことがあります。

それは、役所に提出した時にたくさんコピーを貰うことです。10枚ぐらいあると安心でしょう

死亡届は相続で一番大事な書類です。

預金相続や生命保険の請求などの、相続手続きをするたびに提出を求められる書類です。

それなのに、死亡届は役所で受理されると原本は返ってきません。

なんで⁉ってなりますよね

大事な書類なのに、提出したらそれっきりなんです。

なので、提出時に役所でたくさんコピーを貰っておきましょう。

ここで死亡届について補足しておきます。

死亡届-法務省

https://www.moj.go.jp/ONLINE/FAMILYREGISTER/5-4.html

死亡届は、故人の親族または同居人等が死亡の事実を知った日から7日以内に提出しなければなりません。

病院が記載する死亡診断書と一緒に提出するので、忘れないようにしましょう。

また、提出先は故人の死亡地・本籍地・届出人の住所地の役所です。

お葬式から骨上げまでは3日程度かかってしまい、その後は相続手続きが始まっていくので

とても忙しくなってしまいます。

7日間はあっという間に過ぎてしまうので、なるべく早く提出しに行きましょう

まとめ

今回の記事では、お葬式と死亡届の提出についてお話ししました。

お葬式が終わり骨上げまで済ませたころには、故人が亡くなってから3日~5日ほど経っています。

お葬式をするにしても、喪主を何度も務めている人はほとんどいません

誰もやり方を分かっている人はいないのです。

分からないことは葬儀社の方に聞きながら、自分にできないことは葬儀社に任せて

故人を後悔なく送り出すのが一番だと、僕は思っています。

さらっとお話ししましたが

さらっとお話ししていますが

実際には大切な人を亡くしたショックから立ち直っていない中でこの対応をしなければなりません。

現実を受け入れられない中で、喪主としてあれこれ動き回ることになります。

僕もお葬式の記憶は、あまり覚えていません。

僕の場合は、親戚の叔母たちにアドバイスを受けながら進めていました。

初めて相続をする人は、死亡届がたくさん必要とか分からないと思います。

もし、どうしても1人で相続しなければならない方のために

この内容が少しでも参考になればと思います。

次回は

お葬式も終わり、いよいよ本格的に相続手続きが始まります。

たくさんコピーした死亡届が大活躍しますので、ご期待下さい。笑

それではまた!!

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